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【愛知・三重・岐阜の事業主必見】2026年10月1日最低賃金改定予定!賃上げ前に知っておくべき助成金活用術
社会保険労務士・助成金専門家の西川です。 東海3県(愛知・三重・岐阜)の事業主の皆様、いよいよ2026年(令和8年)10月1日を目処に、今年度の「地域別最低賃金」の改定(発行予定日)が迫ってまいりました。 毎年のように続く最低賃金の引き上げ。「人件費の上昇が経営を圧迫する…」「自社の賃金体系を見直さなければならないが、どう対応すべきか…」と頭を悩ませている経営者様や人事担当者様も多いのではないでしょうか。 しかし、この「賃上げの波」を単なるコスト増と捉えるか、それとも「国の支援を活用して会社を成長させるチャンス」と捉えるかで、今後の企業の成長力は大きく変わります。 実は、事業場の賃上げを実施する企業を支援するため、国(厚生労働省)は非常に手厚い助成金制度を用意しています。最低賃金が上がるこのタイミングこそ、助成金を賢く活用して「設備投資」や「労働環境の改善」を進めない手はありません! 今回は、東海3県の事業主様が今すぐ知っておくべき、賃上げに関連する注目の助成金3選を徹底解説いたします。 1. 設備投資で生産性を上げながら賃上げ!「業務改善助成金

西川 浩樹
6 日前読了時間: 5分


【最大600万円】令和8年度の業務改善助成金は9/1開始!今年は「申請期限が極短」につき即行動が鉄則です!
みなさん、こんにちは。社会保険労務士で助成金の専門家の西川です。 事業の生産性を上げたい、業務効率化のために新しい設備やシステムを導入したい——そんな中小企業・小規模事業者の皆様に朗報であり、同時に重大な注意喚起のお話です。 設備投資の費用を国が支援してくれる大人気制度「業務改善助成金」の令和8年度の交付 申請受付が、いよいよ9月1日から開始されます! 最大で600万円の助成が受けられる非常に使い勝手の良い助成金ですが、最初に結論をお伝えします。 「今年度の業務改善助成金を検討されている方は、今すぐ準備を始めてください。本当に時間がありません!」 なぜこれほど急ぐ必要があるのか、例年との違いや助成金の概要、活用例を分かりやすく解説します。 なぜ今年は「超短距離走」なのか?申請期限の罠 例年の業務改善助成金であれば、4月頃から申請受付が開始し、じっくり準備を進める余裕がありました。しかし、今年度は例年と全く異なります。 今年度の申請期限は、「地域別最低賃金の発行日の前日まで」となっています。 各都道府県の地域別最低賃金は、毎年10月上旬頃に改定・発

西川 浩樹
8月2日読了時間: 4分


2026年最低賃金全国平均1,176円時代へ。人件費増を乗り切る「助成金トリプル活用」の全貌をプロが解説
経営者の皆様、いよいよ運命の数字が出ました。 2026年(令和8年)7月28日、中央最低賃金審議会は今年度の最低賃金の目安を、昨年度から全国平均で「55円」引き上げ、1,176円にすることを決定しました。 労働者側が求めていた「75円」には届かなかったものの、依然として高い水準の引き上げであることに変わりはありません。各都道府県は今後、この目安を参考に改定額を決定し、10月以降、順次適用されることになります。 「毎年毎年、時給を上げるだけで精一杯だ……」 そう嘆きたくなるお気持ち、痛いほど分かります。しかし、社会保険労務士であり、助成金の専門家として断言します。「ただ賃金を上げるだけ」は、経営において最ももったいない選択です。 国は、賃上げを行う企業に対して、驚くほど手厚い支援策を用意しています。今回は、この賃上げのタイミングで活用すべき「3つの強力な助成金」を徹底解説します。 1. 設備投資の決定版:業務改善助成金(最大600万円) まず、生産性を向上させて「賃上げできる体質」を作りたい企業に最適なのが「業務改善助成金」です。...

西川 浩樹
7月29日読了時間: 4分
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