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新たなスタートを切る年へ。お客様の成長をサポートします!
新年明けましておめでとうございます。 昨年は、皆様のおかげをもちまして、無事に年を越すことができました。 心より感謝申し上げます。 新しい年を迎え、社会保険労務士として、お客様の抱える様々な課題解決に向けて、より一層尽力してまいります。 特に、近年ますます複雑化する労働法規への対応や、働き方改革への支援など、お客様が安心して事業に専念できるよう、きめ細やかなサポートを提供してまいります。 本年も、お客様の良きパートナーとして、共に成長していけるよう努めてまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

西川 浩樹
2025年1月1日読了時間: 1分


社会保険労務士が考える従業員の休職
従業員の休職は、労働者が病気やケガ、介護などの理由で、一定期間労務に就くことができない場合に認められる制度です。従業員の休職について注意すべき点や取り組み方について考えてみましょう。 休職の必要性 従業員の休職は、労働者の健康や福祉の向上のために必要な制度です。労働者が病気やケガ、介護などで労務に就くことができない場合、無理に働き続けると、病状の悪化や二次障害の発生につながる可能性があります。また、メンタルヘルス不調の場合には、無理に働き続けることで、うつ病や適応障害などの重症化につながることもあります。 休職制度を活用することで、労働者は必要な療養や介護に専念することができ、健康や福祉の向上につながります。 休職の注意点 従業員の休職を認める際には、いくつかの注意点があります。 休職の要件を満たしているか 休職を認めるためには、休職の要件を満たしていることが必要です。休職の要件は、就業規則で定められています。一般的には、以下の要件が定められています。業務外の事由による病気やケガ、介護など仕事に就くことができない状態が連続する3日間を含み4日以上

西川 浩樹
2023年10月28日読了時間: 2分


就業規則で定める最低限の内容
就業規則は、労働者と使用者の間で適用される労働契約のルールを明確に定めたものです。労働基準法などの労働法令の最低基準を満たしていなければならないため、企業は就業規則を作成または届出する必要があります。 就業規則で定める最低限の内容は、以下のとおりです。 労働者の氏名、性別、生年月日、住所、職種、雇用形態 就業場所、就業時間、休日、休暇 給与、賃金、賞与、退職金 退職、懲戒 安全衛生 その他の事項(労働組合に関する事項、性別・年齢・国籍・障害の有無等による差別に関する事項など) これらの事項は、労働基準法などの労働法令の最低基準を満たしていなければなりません。 就業規則は、労働者と使用者の間でトラブルが発生した場合の判断基準となります。そのため、就業規則は、労働者の権利を守るとともに、使用者の権利を保護する観点から、公正かつ合理的に作成することが重要です。 また、就業規則は、労働者の労働条件や労務管理を円滑に行うために必要です。そのため、就業規則は、労働者のニーズを踏まえて、わかりやすく、運用しやすい内容にすることが重要です。 就業規則を作成する際

西川 浩樹
2023年10月23日読了時間: 2分


就業規則を作らないとどうなる?社会保険労務士が解説
社会保険労務士の西川です。 労働基準法では、常時10人以上の労働者を使用する事業場は、就業規則を作成し、労働基準監督署に届け出ることが義務付けられています。 就業規則は、労働者と会社との間で働くうえでのルールを定めたものです。就業規則がないということは、労働者と会社の間に明確なルールが存在しないということです。 では、就業規則を作らないとどのような問題が生じるのでしょうか。 1. 労務トラブルの発生 就業規則がないと、労働者と会社の間に見解の相違が生じた場合に、労務トラブルに発展する可能性が高くなります。 例えば、 退職時の退職金の支払い 残業代の支払い 休職・復職の条件 懲戒処分の基準 などの問題で、労働者と会社が対立する可能性があります。 就業規則があれば、これらの問題を事前にルールとして定めておくことができます。そのため、労務トラブルを未然に防ぐことができます。 2. 労働者のモチベーションの低下 就業規則がないということは、労働者の権利や待遇が明確にされていないということです。 そのため、労働者は会社に対して不信感を抱き、モチベーションの

西川 浩樹
2023年10月15日読了時間: 3分


合格率100%
私はこれまで、お客様の様々なニーズに応えれるようにするため、たくさんの資格を取得してきました。その資格取得の合格率は100%です。 保有資格 社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、CFP3科目(不動産・相続・タックス)、宅地建物取引士、管理業務主任者、公認不動産コンサルティングマスター、住宅ローンアドバイザー、不動産キャリアパーソン、空き家マイスター、相続対策専門士、相続手続カウンセラー、MOS、個人情報保護士、ITパスポート、家族信託コーディネーター、簿記3級と2級、ビジネス会計検定3級等 資格取得は、決して簡単なことではありません。しかし、私はこれまで、多くの資格を取得してきました。その秘訣を、皆さんにシェアしたいと思います。 1. 目標を明確にする まず、自分が取得したい資格の目標を明確にしましょう。資格の種類やレベルによって、必要な勉強時間や勉強方法は異なります。目標を明確にすることで、勉強の方向性が定まり、効率的に勉強を進めることができます。 2. 計画的に勉強する 資格取得のためには、計画的に勉強することが大切です。試

西川 浩樹
2023年9月30日読了時間: 2分


本日開業いたしました。
はじめまして、この度は社会保険労務士とファイナンシャルプランナーとして開業いたしました。 西川浩樹と申します。 このホームページでは、私の業務内容やプロフィールなどをご紹介しています。 また、最新の情報や役立つヒントも定期的に更新していきますので、ぜひご覧ください。 私は、お客様のライフプランに合わせて、専門知識を活かして、最適なアドバイスやサポートを提供いたします。 お客様のご要望やご相談に応じて、個別に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

西川 浩樹
2023年9月19日読了時間: 1分
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