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社長、もし明日倒れたら会社はどうなりますか?――「病気リタイア」を企業の致命傷にしないための生命保険を活用した経営戦略
中小企業の経営者にとって、自らの健康は最大の経営資源であると同時に、最大の「不確実性」 でもあります。多くの社長が「自分はまだ大丈夫」と考えてしまいがちですが、統計データが示す現実は想像以上にシビアです。社長の「病気」は、単なる個人の問題ではなく、企業を取り巻く 「重大リスク」そのものなのです。 本記事では、万が一の病気による経営不在や引退が、会社にどのような金銭的インパクトを与えるのか、そしてそのリスクを「役員退職金」という形でどのようにコントロールすべきかを解説します。 1. 避けては通れない「重大疾病」の罹患リスク まず、現実を直視するためにデータを見てみましょう。 国立がん研究センターの統計によれば、男性が一生涯でガンに罹患するリスクは 64% 、女性は51%にのぼります。特に、経営の中核を担う50代から60代にかけて、そのリスクは急激に上昇します。例えば、現在60歳の男性が10年以内にガンと診断される確率は15%、20年以内では39%にも達します。 さらに恐ろしいのは、診断後の「不在期間」です。 調査によると、ガン、脳血管疾患、心疾患と
生命保険
西川 浩樹
2月11日
読了時間: 4分
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