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【最大160万円!】定年廃止で助成金ゲット!65歳超雇用推進助成金のススメ
近年、高齢化社会の進展に伴い、企業の労働力不足が深刻化しています。そんな中、注目されているのが「65歳超雇用推進助成金」です。この助成金を活用することで、企業は高齢者の雇用促進を図り、労働力不足の解消に繋げることができます。 65歳超雇用推進助成金とは? 65歳超雇用推進助成金は、高年齢者の雇用機会の確保や、意欲・能力を活かせるような雇用環境の整備を目的とした助成金です。 この助成金は、以下の3つのコースに分かれています。 65歳超継続雇用促進コース 高年齢者評価制度等雇用管理改善コース 高年齢者無期雇用転換コース 今回は、定年の定めの廃止をすると、最大で160万円受給できる「65歳超継続雇用促進コース」について解説していきます。 65歳超継続雇用促進コースとは? 65歳超継続雇用促進コースは、定年の引上げや廃止、継続雇用制度の導入など、高年齢者の継続雇用を促進するための制度を導入した企業に対して助成金が支給される制度です。 具体的には、以下のいずれかの制度を導入した場合に助成対象となります。 65歳以上への定年の引上げ 定年の定めの廃止...

西川 浩樹
2025年3月9日読了時間: 2分


2025年4月施行!子の看護等休暇で利用できる助成金を活用しよう!~最大100万円!制度改正で利用しやすくなった助成金で、子育て世代を応援!~
2025年4月1日から、育児介護休業法が改正されます。今回の改正では、子の看護休暇の名称が「子の看護等休暇」に変わり、対象となる子の年齢も小学校3年生まで拡大されます。 さらに、取得の目的も拡充され、入園式や卒園式などの行事への参加も含まれるようになります。 この改正に伴い、子の看護等休暇を取得しやすい環境を整備するために、企業が活用できる助成金があることをご存じでしょうか? それが、「両立支援等助成金(柔軟な働き方選択制度等支援コース)」です。 この助成金は、柔軟な働き方を選択できる制度を導入した企業を支援するもので、1事業年度1事業主あたり最大100万円も受け取ることができます。 助成金の概要 助成金名: 両立支援等助成金(柔軟な働き方選択制度等支援コース) 支給額: 1事業年度1事業主あたり最大100万円 対象となる事業主: 子の看護等休暇制度を導入していること 小学校3年生修了までの子を養育する労働者のための柔軟な働き方選択制度を導入していること その他、要件あり 助成金を活用するメリット 従業員の満足度向上 子の看護等休暇の取得を推

西川 浩樹
2025年2月16日読了時間: 2分


65歳超で働くって当たり前!無期雇用転換で会社も人もハッピーに♪助成金活用術大公開
皆さん、こんにちは。社会保険労務士の西川です。 今回は、企業の皆様に朗報です。高年齢者の活躍を促進し、人材の定着を図るための強力な味方となる「65歳超雇用推進助成金(高年齢者無期雇用転換コース)」について、詳しく解説していきます。 なぜ、高年齢者無期雇用転換コースが注目されているの? 少子高齢化が進む現代、企業は人材確保に苦労しています。特に、経験豊富で即戦力となる中高年層の確保は、企業にとって大きな課題です。 この助成金は、そんな企業の悩みを解決する一つの手段として注目されています。なぜなら、50歳以上かつ定年年齢未満の有期契約労働者を無期雇用労働者に転換させることで、以下のようなメリットが期待できるからです。 人材の定着: 無期雇用化することで、従業員の離職率を抑え、人材の定着を図ることができます。 経験とノウハウの継承: 高年齢者は、長年の経験とノウハウを持っています。この知識を若い世代に伝承することで、企業全体のレベルアップにつながります。 企業イメージの向上: 高年齢者の活躍を推進している企業は、社会から高い評価を得ることができま

西川 浩樹
2025年1月3日読了時間: 2分
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